お
気に入りの本をカバーできるサイズは?
★本の高さ★
ブックカバーの開いて右のポケットを天地で留めている「ヘリ返し」のヘリ先とヘリ先の間の距離が
表紙の入る「有効内寸」になります ヘリ返し巾5mmを基本にしていますが、手作りのため1〜1.5mmの
誤差がでても本が入るように若干の余裕を持たせてあります
★カバー面サイズ★
オモテ表紙の左端から背表紙をグルリとまわってウラ表紙の右端までのサイズ
イラスト図の「水平巾」がこれに当たります
本の高さとぐるりのカバー面サイズを測ってジャストフィットのカバーを見つけてください
S152 文庫判サイズ
2,835円
S177 新書判ブックカバー
3,465円
H180 ブックカバー
3,675円
S188 ブックカバー
3,885円
H197 四六判ブックカバー
4,725円
H217 A5判ブックカバー
5,355円
S235 ブックカバー
6,195円
書籍のサイズ呼称のウソ !?
本のサイズで文庫判・新書判・四六判と聞くと当然「規格サイズ」と思うでしょ、
ところがコレは規格じゃなくて今や「その程度のサイズ」ぐらいの呼称に過ぎないんです
いろんな出版社が本という物を商品として流通する時、昔は紙の取り都合から規格を定め
経済的なコストを狙っていましたが、今は「飽食の時代」「過当競争」の時代ですので
「書店の棚でいかに目立ち消費者が手に取ってくれるか」を念頭に本を作るんだそうです
すると大半が経済的なサイズよりも自社独自の文庫判であり四六判サイズになっちゃうんでしょうね、
ある意味特に四六判などは有名無実の感がありますね
ビジネス書に多いA5サイズとの隔たりさえもなくなっちゃったんじゃないの?と思えるぐらいの自由型 !?
そもそも最近の出版物の「奥付(け)=書籍の終わりにある著者名・発行者などを記したページ」には
「〜判」などの表示が一切なくなりました
昭和40年代頃の一部の出版物にはサイズの規格表示があったのですが・・・
だからもう、〜判なんて言わずに「何ミリ×何ミリ用」と表示しないといけないのかも知れませんね、
でも表紙巾も同じように自由型が多いのでもう〜収拾がつきません!
ミリ単位で作り分けることもできず核になるサイズを想定してカバーを作るのが精一杯!
例えば文庫判カバーには文庫本売場の全ての本が入るとは思わないでください
ブックカバー各商品の有効内寸をご確認下さい
カバーが大きすぎてサイズが少しデカイ!と思っても心に余裕を持ってお許し下さいね
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